本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Learn4 Programming
School(以下「本スクール」といいます。)が提供する学習サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。受講者の皆さま(以下「受講者」といいます。)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用および行動規範)
- 本規約は、受講者と本スクールとの間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 本スクールは、本規約のほか、受講者が遵守すべき「行動規範(Code of
Conduct)」を別途定めます。受講者は本サービス利用にあたり、これに従うものとします。
- 前項の行動規範および本スクールが本サービス上で掲載するルール、諸規定等は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(利用登録および未成年者の利用)
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、本スクールの定める方法によって利用登録を申請し、本スクールがこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 受講者が未成年者である場合、利用申込みにあたり、事前に親権者等の法定代理人(以下「保護者」といいます。)の包括的な同意を得なければなりません。
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未成年者である受講者が本サービスの利用申込みを行った場合、本スクールは、当該受講者が保護者の同意を得て利用しているものとみなします。また、保護者の同意がないにもかかわらず同意があると偽って申込みを行った場合、当該受講者は未成年者取消権を行使することはできません。
- 未成年の受講者は、保護者の責任および監督のもとで本サービスを利用するものとします。
- 本スクールは、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、本スクールが利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(サービス内容および変更)
- 本スクールは、プログラミング学習に関する教材提供、学習支援、コミュニティ提供等のサービスを提供します。
- 本スクールは、事前に受講者へ通知した上で、本サービスの内容、教材、担当講師、およびサービス提供方法を変更することができるものとします。
第4条(利用環境の整備)
- 受講者は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の責任において準備するものとします。
- 受講者が利用する機器の不具合や通信環境の不調により、本サービスが利用できない場合であっても、本スクールは一切の責任を負わないものとします。
第5条(コミュニティおよび通信ツールの利用)
本サービスでは、コミュニケーションツールとしてDiscord等を利用します。受講者は以下のルールを遵守するものとします。
- 本サービスの受講にあたり、指定されたDiscordコミュニティへの参加を必須とします。
- コミュニティ内での表示名は、ニックネームの利用を認めます。
- 受講者同士でのダイレクトメッセージ(DM)の送信は原則として禁止します。ただし、講師および運営と受講者間でのDM送信については、双方向ともに許可されます。
- コミュニティ内での営業行為、勧誘行為、他者の個人情報を要求する行為等は禁止します。
第6条(通話・録画)
本サービスでは、Google Meet等のオンライン通話ツールを用いた通話を実施する場合があります。受講者は以下の事項に予め同意するものとします。
- 本スクールは、安全管理、品質改善、サービス改善、および行動規範の遵守確認を目的として、通話内容を録画する場合があります。録画および文字起こしには、tl;dv(Tldx Solutions
GmbH提供)という外部サービスを利用します。
- 受講者は、本規約への同意をもって録画に包括的に同意したものとし、各回の通話ごとの録画通知は省略される場合があります。
- 録画データおよび文字起こしデータは、運営および講師のみが閲覧権限を持ちます。本スクールは、利用目的が終了したと判断した場合、当該データを削除します。
- 受講者が通話の様子を録画・録音すること、および通話録画を含むデータを第三者に共有、再配布、またはSNS等で公開することを固く禁止します。
- 通話において、別途定める行動規範に違反する行為が確認された場合、本スクールは当該受講者を直ちに強制退会処分とすることができます。
第7条(AI機能および学習管理システムの利用)
本サービスでは、学習支援のためにAI技術を用いた機能(以下「AI機能」といいます。)および学習管理Webサービス(以下「学習システム」といいます。)を提供します。受講者はこれについて以下の事項に同意するものとします。
- AI機能には、OpenAI社やGoogle社等の第三者が提供する外部サービスを利用する場合があります。
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受講者がAI機能に入力したデータ(質問内容、コード等)および学習システム上の学習履歴(進捗、ログ等)は、受講者への回答生成や学習指導のために利用されるほか、本スクールのサービス改善、新機能の開発、およびAIモデルの精度向上のために利用される場合があります。
- 学習システム上の受講者の学習進捗状況や記録は、担当講師および運営スタッフが閲覧し、学習サポートのために利用します。
第8条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの受講料は、本スクールウェブサイトに表示された価格(以下「月額料金」といいます。)とします。特に定めのない限り、月額9,800円(税込)です。
- 支払いは、本スクール指定の決済事業者(Stripe等)を用いたクレジットカード決済により行うものとします。
- 本サービスは月額制のサブスクリプションサービスです。受講者から解約の申し出がない限り、契約は1ヶ月ごとに自動的に更新され、登録されたクレジットカードより月額料金が決済されます。
第9条(返金および解約)
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初回の受講申込みに限り、受講開始日(本スクールが受講者に対して初回の学習課題を提供した日)から起算して7日以内に退会の申し出があった場合、受講料の返金を受け付けます。返金を希望する受講者は、メール窓口(info@learn4.jp)へ申請を行うものとします。
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前項の期間経過後は、いつでも退会手続きを行うことができます。次回更新日の前日までに所定の退会手続きが完了した場合、翌月以降の請求は行われません。なお、日割り計算による返金は行わず、退会手続き後も当該契約期間の満了日まではサービスを利用できるものとします。ただし、本規約違反等により強制退会処分となった場合は、直ちに利用権限を喪失します。
- 本規約違反等により強制退会処分となった場合、いかなる理由があっても既払いの受講料の返金は行いません。
第10条(休会)
- 受講者は、モチベーション低下や個人的な事情等により、本スクール所定の手続きを行うことで、サービスを一時的に休会することができます。
- 休会期間中は受講料が発生しないものとします。
- 受講者は、休会から復帰する場合も、本スクール所定の手続きを行うものとします。
第11条(知的財産権)
- 本スクールが提供する教材、動画、テキスト、ソースコード等の著作権その他一切の知的財産権は、本スクールまたは正当な権利者に帰属します。
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受講者が本サービスの受講を通じて自ら制作した成果物(コード、ポートフォリオ等)の著作権は、受講者に帰属します。ただし、本スクールが提供した教材やサンプルコード等を改変・流用して作成された成果物については、その原著作物(スクールが提供した元のコード等)にかかる権利は引き続き本スクールに帰属するものとし、受講者に権利が移転することはありません。
第12条(禁止事項)
受講者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 本スクールの教材、録画データ、内部情報、サービスの内容等に含まれる著作権、商標権、その他の知的財産権を侵害する行為(教材の無断複製、二次利用、外部共有、公開、転載を含む)。
- 本サービスの運営を妨害する行為、またはコミュニティの秩序を乱す行為。
- 本スクールのシステムやネットワークに対する不正アクセスや侵入を試みる行為。
- 受講者同士でのダイレクトメッセージ(DM)の送信、またはその他のプライベートな連絡先の交換を強要する行為。
- 他の受講者の個人情報を不正に入手、開示、または利用する行為。
- 他の受講者、講師、または本スクール関係者に対するハラスメント、差別発言、誹謗中傷、暴言、または威圧的な言動。
- 行動規範(Code of Conduct)に記載された禁止事項に該当する行為。
- 本サービス内で、営業、宣伝、広告、勧誘(マルチ商法、宗教活動、自己啓発等を含む)、その他営利を目的とする行為。
- 利用登録の申請に際して、虚偽の事実を申告する行為。
- その他、法令、公序良俗に違反する行為、または本スクールが受講者として不適当と判断する行為。
第13条(強制退会等)
- 本スクールは、受講者が前条各号または本規約のいずれかに違反した場合、事前の通知なく、受講者に対して本サービスの利用停止または強制退会処分を行うことができるものとします。
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受講者の学習意欲が著しく低く、その言動や態度が他の受講者の学習意欲を阻害すると本スクールが判断した場合、本スクールは当該受講者に対して改善の要求(告知)を行うものとします。ただし、本スクールから改善の要求(告知)を行ったにもかかわらず、相当期間内に改善が見られない場合に限り、強制退会処分を行うことができるものとします。
- 前2項に基づき強制退会処分となった場合、受講者は期限の利益を喪失し、直ちに債務の全額を支払う義務を負うとともに、既に支払われた受講料の返金は一切行われないものとします。
第14条(反社会的勢力の排除)
受講者は、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および暴力的行為、詐術・脅迫行為、業務妨害行為等を行わないことを表明し、保証するものとします。これに違反した場合、本スクールは即時に契約を解除することができます。
第15条(免責事項)
- 本スクールは、本サービスの利用による受講者の学習成果、特定のスキル習得、または就職・転職の成功等を保証するものではありません。
- 通信回線の障害、システムトラブル等により本サービスが一時的に中断した場合、本スクールは可能な限り速やかに復旧に努めますが、これにより受講者に生じた損害について、本スクールは責任を負わないものとします。
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AI機能が生成する回答や情報については、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。AI機能の回答に基づいて受講者が行った行為(コードの実装等)により生じた不具合や損害について、本スクールは責任を負いません。
- 本スクールは、本サービスの利用に関して受講者に生じた損害について、債務不履行責任、不法行為責任その他法律上の請求原因の如何を問わず、賠償する責任を負わないものとします。
第16条(本規約および利用料金の変更)
- 本スクールは、運営上の必要があると判断した場合、本規約および本サービスの利用料金を変更することができるものとします。
- 本スクールは、前項により利用料金の変更その他受講者に不利益となりうる変更を行う場合、変更後の内容および効力発生日を、当該効力発生日の14日以上前までに、受講者に周知するものとします。
- 受講者が、変更後の効力発生日までに解約の手続きを行わず、本サービスを利用し続けた場合、受講者は当該変更に同意したものとみなします。
第17条(個人情報の取扱い)
本スクールは、本サービスの利用によって取得する個人情報(録画データ、学習ログ等を含みます。)については、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、本スクールの所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。