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カリキュラム

Level 1 カリキュラム

Learn4 Programming School のカリキュラムは、知識の習得=>実践、というプロセスを重視しており、実際にアプリケーションを作りながら知識を学んでいくというプロセスになっています。ここでは、現在計画しているカリキュラムの概要を記載します。

※カリキュラムは変更される可能性があります

💻

Level 1.1: 簡単なアプリケーションを作ってみる

シンプルなHTML, CSS, JavaScript の処理を実行するアプリケーションを作る過程で、HTML, CSS, JavaScript の基礎について学びます。

学べること:

  • HTML, CSS, JavaScript の役割
  • HTMLの基本的な構造
  • HTMLの基本的なタグと属性
  • CSSのセレクタ
  • CSSを使った装飾
  • JavaScriptのイベントハンドラ
  • JavaScriptの基本構文
🌐

Level 1.2: ホームページを作ってみる

ホームページを作成する過程で、CSSを使った様々なレイアウトや画像・リンクの配置などを学びます。また、多くの人の目に入るWebサイトで意識すべきSEOやアクセシビリティについても学びます。

学べること:

  • HTMLでの画像の表示
  • HTMLでのリンクの設置
  • セマンティックHTML
  • SEOに必要なHTMLタグ
  • アクセシビリティ
  • CSSを使ったレイアウト
📝

Level 1.3: 入力フォームがあるアプリケーションを作ってみる

入力フォームは、入力データを検証する処理や、エラーメッセージの表示などが必要となります。そういった操作を行うために必要なテキスト操作、正規表現、DOM操作といったJavaScriptの処理について学びます。

学べること:

  • フォーム送信
  • JavaScriptのテキスト操作
  • 正規表現
  • DOM操作 (基礎)
🔌

Level 1.4: 外部APIを使ったアプリケーションを作ってみる

本格的なWebアプリケーションでは、APIを使った通信が欠かせません。ここでは、JavaScriptからAPIを呼び出し、その結果をどのように取得・利用するかを学びます。また、ネットワーク通信にはエラーがつきもののため、そういったエラーをどのように処理するかについても学びます。

学べること:

  • JavaScriptのAPIリクエスト処理 (Fetch API)
  • JavaScriptのエラーハンドリング
  • JSON データ構造
  • DOM操作 (応用)
  • 日付と時刻
  • JavaScript のデータ保存 (LocalStorage)
  • iframe
📊

Level 1.5: Google Apps Script を使ったアプリを作ってみる

Google Apps Script を使うと、簡単にWebアプリケーションを作成・公開することができます。また、Google Drive などのデータと連携することもでき、アイデア次第ですぐに便利なアプリケーションを作成することができます。ここでは、これまで学んだ知識の総決算として、Google Apps Script を用いた実用的なWebアプリケーションを作成します。